道路の総延長

インドネシアにおける道路の総延長は、約50.2万km(2012年時点:インドネシア統計局データ)、うち、舗装道路は、28.5万km(約57%)。43%(約21.7万km)はまだ未舗装。

ちなみに日本の道路の総延長は、約127.1万km(2011年時点:国土交通省データ)

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政井

米の消費量

インドネシアにおける2013年の家庭における米の消費量は1.6kg/週で、ひと月あたりに換算すると、約6.4kgとなる。

日本では平均約3kg程度なので、日本の倍ほどお米を食べていることになる。

政井

地方都市への国際線乗客数が増加

インドネシアの主要都市の国際空港への乗客数(国際線のみ)は、2012年(1月〜11月累計)の1082万人から、2013年(同時期)には1176万人と8.7%増加しており、海外との行き来きが増加していることが伺える。

特に、注目すべきは、ジャカルタの伸び(8.7%)より地方都市の伸びの方が大きく(スラバヤ23.1%、メダン16.5%、マカッサル58.8%)、バリ以外は観光とは考えにくいことから、国内のみならず国際的にも地方都市との人の動きが活発になってきていることが見て取れる。

国際洗浄客数の推移(インドネシア政府統計より)
国際線乗客数の推移(インドネシア政府統計より)

政井

東南アジアのITサービス産業規模

IDCによると今年のインドネシアにおけるITサービスは、東南アジア諸国の中で4位になるとの予測。
1位は、シンガポールの34億ドル(約3400億円)、2位がマレーシアの26億ドル(約2600億円)、3位が、タイの21億ドル(約2600億円)、そしてインドネシアの14億ドル(約1400億円)となっている。
東南アジアではITサービスは年率約10%で成長中。

政井

洪水

先週、ジャカルタにいた際には、さほど影響はなかったが、今週に入ってジャカルタでは洪水の影響が大分出ている様子で、弊社現地事務所からも停電や洪水による渋滞などの情報が入ってきている。

もちろん、昨年、今年と例年以上に雨が多いこともあるが、下水などのインフラの問題も大きい。渋滞を解消するための交通インフラはもちろんであるが、雨対策のインフラも改善していかないと都市機能の根本にかかわってくると思う。

政井

インドネシア・ベトナム中間層消費者実態比較セミナー

インドネシア・ベトナム中間層消費者実態比較セミナー開催します。

 ASEAN諸国の中でインドネシアとベトナムは、これまで労働集約型の生産拠点として注目を集めていましたが、賃金の上昇、中間層の成長により、もはや生産拠点のみならず、大きな人口(インドネシア(約2.4億人)とベトナム(約0.9億人))をターゲットとした市場としての魅力が非常に高まっています。

 しかしながらインドネシアとベトナムでは、生活習慣も異なり、市場参入を考える際にも、ポイントが違ってきます。そこで、特に日本企業がターゲットにしやすい中間層上位層ならびに富裕層)の両国における消費者生活実態を弊社の自主アンケート結果(各国100人、合計200人)を基に、比較分析し、その特徴を洗い出します。

 これら両国の違いを把握した上で、戦略をたてていくことは非常に重要だと思われますので、是非ご参加ください。

1.日時: 2014年1月31日(金)15:00~17:00
2.場所: 弊社会議室(港区西新橋3-5-8 渡瀬ビル2F)
3.内容: 
  15:00~16:30(セミナー)
  16:30~17:00(歓談【情報交換・名刺交換】)

*前回のセミナーでご要望が高かったので、今回セミナー後に参加企業様間での歓談(情報交換、名刺交換)の場を設けさせていただきます。

(セミナー内容)

1)消費者実態比較
* インドネシア100人、ベトナム100人自主アンケート結果ならびに政府統計より)
* 各国で月収500ドルから1000ドルの間の中間層上、富裕層の生活実態比較

(主な比較項目)
・職業
・結婚の有無
・月額世帯支出
・家族構成(核家族?子供数)
・宗教
・銀行口座保有有無
・ローン(家、車、バイク、その他)の有無
・クレジットカードの保有有無
・家のタイプ(持ち家、賃貸(料金))
・車、バイクの保有有無
・家電の保有有無(TV(ブラウン管、洗濯機、冷蔵庫、掃除機、エアコン、電子レンジ、オーディオセット)
・携帯、PC、タブレットの保有有無
・月額携帯電話使用料
・EC(Electric Commerce)の活用有無(利用金額、利用サイト)
・EC(Electric Commerce)で購入した商品
・facebookの活用有無
・食費の額、外食の頻度
・趣味
・次に購入したいと思っているもの
・大事なもの、夢
・日本、韓国、中国をどう思うか

2)各国における特徴分析

4.講演者:  株式会社ハローG海外事業部長 政井 悟
5.参加費:  無料
6. 募集数:  10社程度
7.申し込み: 株式会社ハローG海外事業部 
        Tel 03-6435-6817 もしくは、bz@hello-global.com まで

*お早めにお申し込みください!

政井

バイク通勤

渋滞の話ばかりになってしまうが、中間層の人たちにとってバイク通勤は普通だが、片道1時間どころか1.5とか2時間も当たり前になってきている。
特に雨期の時期には、渋滞のみならず、土砂降りの雨、さらには排気ガスと、非常に疲れる状況となる。東京の通勤も大変だが、どちらがまだましかと考えてしまう。

車の渋滞時のストレス解消グッズは何となく考え易いが、バイク用も何かあれば受けると思う。
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政井

渋滞

今、ジャカルタで渋滞にはまっています。。。
相変わらず、凄まじい。
毎回ジャカルタに来た際には、半分の時間を車の中で過ごしているような気になります。
渋滞でひどいと思った都市としてメキシコシティ、サンパウロがありますが、ジャカルタはそれ以上かもしれないと思います。

トイレに行きたくなってきた。。
携帯トイレなどがうけるかも。。。

政井

車の価格

インドネシアの車の価格は贅沢税がかかるために日本の2倍もする。
例えば、マーチが約150万円、カローラも約200万円、アルファードに至っては約800万円もする。所得が伸びているとはいえ、A層(超富裕層を除く)でも月に20万円(ジャカルタのみ)くらいの月収でこれらの価格は非常に高価なので、やはり10年といった期間のローンを組んで購入する場合が多い。物価が10分の1程度なので、200万円といえば、日本では約2000万円程度のローンに匹敵する負担。

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政井