インドネシア・ベトナム中間層消費者実態比較セミナー

インドネシア・ベトナム中間層消費者実態比較セミナー開催します。

 ASEAN諸国の中でインドネシアとベトナムは、これまで労働集約型の生産拠点として注目を集めていましたが、賃金の上昇、中間層の成長により、もはや生産拠点のみならず、大きな人口(インドネシア(約2.4億人)とベトナム(約0.9億人))をターゲットとした市場としての魅力が非常に高まっています。

 しかしながらインドネシアとベトナムでは、生活習慣も異なり、市場参入を考える際にも、ポイントが違ってきます。そこで、特に日本企業がターゲットにしやすい中間層上位層ならびに富裕層)の両国における消費者生活実態を弊社の自主アンケート結果(各国100人、合計200人)を基に、比較分析し、その特徴を洗い出します。

 これら両国の違いを把握した上で、戦略をたてていくことは非常に重要だと思われますので、是非ご参加ください。

1.日時: 2014年1月31日(金)15:00~17:00
2.場所: 弊社会議室(港区西新橋3-5-8 渡瀬ビル2F)
3.内容: 
  15:00~16:30(セミナー)
  16:30~17:00(歓談【情報交換・名刺交換】)

*前回のセミナーでご要望が高かったので、今回セミナー後に参加企業様間での歓談(情報交換、名刺交換)の場を設けさせていただきます。

(セミナー内容)

1)消費者実態比較
* インドネシア100人、ベトナム100人自主アンケート結果ならびに政府統計より)
* 各国で月収500ドルから1000ドルの間の中間層上、富裕層の生活実態比較

(主な比較項目)
・職業
・結婚の有無
・月額世帯支出
・家族構成(核家族?子供数)
・宗教
・銀行口座保有有無
・ローン(家、車、バイク、その他)の有無
・クレジットカードの保有有無
・家のタイプ(持ち家、賃貸(料金))
・車、バイクの保有有無
・家電の保有有無(TV(ブラウン管、洗濯機、冷蔵庫、掃除機、エアコン、電子レンジ、オーディオセット)
・携帯、PC、タブレットの保有有無
・月額携帯電話使用料
・EC(Electric Commerce)の活用有無(利用金額、利用サイト)
・EC(Electric Commerce)で購入した商品
・facebookの活用有無
・食費の額、外食の頻度
・趣味
・次に購入したいと思っているもの
・大事なもの、夢
・日本、韓国、中国をどう思うか

2)各国における特徴分析

4.講演者:  株式会社ハローG海外事業部長 政井 悟
5.参加費:  無料
6. 募集数:  10社程度
7.申し込み: 株式会社ハローG海外事業部 
        Tel 03-6435-6817 もしくは、bz@hello-global.com まで

*お早めにお申し込みください!

政井