変化の早さ

今日からジャカルタです。

多数の消費者調査を実施していて、毎回思うのが、 変化の早さです。
新興国では当たり前かもしれませんが、半年前に 当たり前であった事が、半年後にはそうではなく なっていたり、新しい動きが出ていたりします。

例えば、FacebookやBlackberryは、もはや当たり 前で、今や最先端の流行ではありませし、EC なども活用法などにも変化が見て取れます。
また、消費者のクラス分けも新しい要素を入れて いかないと実態と合わない事が多々出てきています。

難しいのは、消費者動向を把握する際に、あまり その時点でのスポット情報だけに頼ると、事業を 準備している間に、それらは古くなってしまう可 能性があり、どの時点での情報を活用するかは、 非常に悩ましい点だと思います。

そういった意味でもスポットでの情報を取りながら、 過去の情報との比較による流行の変動の把握を 両方やってく必要があります。

弊社では、過去にとった消費者情報などの蓄積が ありますので、1月の終わりに、それらを比較分析 したデータを基にセミナーを実施予定です。

政井

インドネシアにおける2013年の化粧品市場規模は約970億円

インドネシア産業省によると、化粧品市場の売上規模は、2102年には9.76兆ルピア(約850億円)、2013年には15%成長し11.22兆ルピア(約970億円)とのこと。

輸入化粧品は2012年には2.44兆ルピア(約210億円)であったものが、2013年には30%伸び、3.17兆ルピア(約270億円)と推測されている。

全体の中で輸入化粧品が占める割合は、2012年では25%であったのが、2013年には、28%と少し伸びている。

政井