ジャカルタとハノイの中間層(上)では90%以上が銀行口座を保有

インドネシアとベトナムの消費者動向を比較するために、日本企業が比較的ターゲットとしやすい、消費意欲が高く、 成長中の中間層(上)〜富裕層(下)(月収USD500〜1,000)、各国100人に弊社の自主調査としてアンケートを実施しました(2014年1月、インドネシアはジャカルタ、ベトナムはハノイで実施)。

結論的には、このクラスでは、両都市で、生活レベルや様式に顕著な差異は見られなかった(特に、銀行口座、自動車/バイク、家電のなどの保有率)。

特に銀行口座は、90%以上の世帯が保有しており、全国平均と比較してやはり、保有率は非常に高くなっている(銀行口座保有率の状況、下図参照)。

政井