インドネシアの若年層ネット利用者は3000万人

2014年2月19日のKompas紙の記事によると、インドネシアにおける若年層のネット利用者は3000万人と予想されている。

これは都市や農村部に住む10~19歳までの若者層400人を対象に実施されたオンライン調査をもとにした数字である。回答者の79.5%がネットを利用しており、残りの約20%(内、都市部13%、農村部87%)は、ネットを利用したことがないと回答している。

ネット利用をしていない理由として、デバイスをもっていないまたは両親からネットへのアクセスを禁止されているといったことが挙げられる。

利用目的は、情報の検索、友人とのコミュニケーション、娯楽の3つとなっており、それぞれ利用しているデバイス毎の割合は以下の通り。

[パソコン・ゲーム] ※複数回答有
デスクトップ:69%
ノートパソコン:34%
ビデオゲーム:2%

[ハンドヘルド]※複数回答有
携帯電話:52%(いわゆるフィーチャーフォン)
スマートフォン:21%
タブレット端末:4%

Hasil Survei Pemakaian Internet Remaja Indonesia