携帯の使い分け

ジャカルタで中間層(上)の人が持っている携帯の例。

この人は4台持っていた(Samsung【Android】、NOKIA、Blackberry2台)。

使い分けとしては、Blackerryの一台は仕事用、もう一台は個人用。

NOKIAとSamsungは個人用で携帯キャリアを使い分けている。

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政井

Google Playの地元通貨での決済が可能に!

ついに、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイでGoogle Play アプリが地元通貨決済できるようになったようだ。(元記事)

今までインドネシアでは、Android携帯は、安いからという理由で売れていたが、台数的には既にBlackberryを上回っていると思われる。今後、地元通貨で地元言語でのアプリが増え、”おもしろい”、”便利”というイメージが広がれば、一気に市場が広がる可能性がある。

– 時代が変わりつつある-

政井

 

インドネシア人、ベトナム人の中国に対しての感情

インドネシア、ベトナムの中間層(上)〜富裕層(下)(月収USD500〜1,000)各100人(合計200人)に中国をどう思うかと聞いてみた。

興味深いことに、インドネシア(ジャカルタ)では、半々(とても好き、好きで51%)であったが、ベトナム(ハノイ)では、とても好き、好きが6%にとどまっている一方、好きでない、大嫌いで68%と、明確に違いが見て取れる。

ベトナムでのこの感情はやはり歴史的な背景の影響かと思われる。しかしハノイでは、中国に国境を接しているということもあり、経済的には強い結びつきがあることも事実なので、お金と感情は違うということかと思われる。

政井

ジャカルタとハノイの中間層(上)では90%以上が銀行口座を保有

インドネシアとベトナムの消費者動向を比較するために、日本企業が比較的ターゲットとしやすい、消費意欲が高く、 成長中の中間層(上)〜富裕層(下)(月収USD500〜1,000)、各国100人に弊社の自主調査としてアンケートを実施しました(2014年1月、インドネシアはジャカルタ、ベトナムはハノイで実施)。

結論的には、このクラスでは、両都市で、生活レベルや様式に顕著な差異は見られなかった(特に、銀行口座、自動車/バイク、家電のなどの保有率)。

特に銀行口座は、90%以上の世帯が保有しており、全国平均と比較してやはり、保有率は非常に高くなっている(銀行口座保有率の状況、下図参照)。

政井