インドネシアにおけるクレジットカードの一回あたりの取引単価は約9400円

次に、クレジットカードの取引額の推移でみてみると、2013年1月には17.6兆ルピア(約1,760億円)が、2014年1月には19.3兆ルピア(約1,930億円)と若干増加している(3.7%)。

取引額を取引量で単純に割った一回あたりの取引額としては、2013年1月に89万ルピア(約8,900円)であったのが、2014年1月には94万ルピア(約9,400円)と9.8%増加しており、一回あたりの単価の増加量が大きいことが見て取れる。

(2013年1月〜2014年1月までのクレジットカード取引額の推移【単位:百万ルピア】)

名称未設定 1

(2013年1月〜2014年1月までの一回あたりの取引額単価の推移【単位:百万ルピア】)

名称未設定 2