インドネシア中間層EC利用状況

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Photo by StormKatt | Flickr

インドネシアの中間層消費者調査センター(CMCS)は、国内の金融業、消費者金融、保険分野にいる1,532人を対象に、国内6都市(ジャカルタ、スラバヤ、バンドン、メダン、スラバヤ、マカッサル)でアンケート調査を行い、『Indonesia Middle Class Banking Consumer Report: “Getting Cashless and Mobile”』を発表した。

結果をみると、インドネシアの中間層がデビットカードやクレジットカード、ネットバンキング、モバイルバンキング、電子マネーなど現金以外の決済方法を利用する割合は年々に高くなっているように思える。

[オンラインショッピング利用]
デビットカード:24%
ネットバンキング:23%
クレジットカード:3%

[外食]
デビットカード:21%
クレジットカード:14%

[光熱費(電気、水、電話、テレビケーブル)支払い]
デビットカード:25%
クレジットカード:10%
ネットバンキング:8%

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