ハローGのジャカルタ進出支援サポート

JRI ジャカルタ総合研究所

注目のインドネシア ― いままさに高度経済成長期

今や、中国に次ぐ進出先として注目を集めているインドネシア。魅力なのはやはりそのポテンシャリティにあります。

インドネシアは18000余と言われる島からなる群島国家です。日本のおよそ5倍にも及ぶ国土を有し、人口は世界4位を誇ります。人口は今も増加傾向にあり、消費マーケットも拡大し続けています。

GDP(名目)は8969億$、一人当たりGDP(名目)は3500$にも及びます。

この水準は、余暇を楽しむ余裕が生まれ、耐久消費財の取得が爆発的に進む時期と言われています。インドネシアは今まさにそうした場面にさしかかっていると言えます。事実、国民所得の伸びとともに、クレジットカードが普及し、家電製品の普及率が急速に高まっています。

政情は安定しており、治安も良く、国民性は温厚、寛大で、日本人の気質にも通じる側面を持ち、しかも非常に『親日的』でもあります。

進出先としてインドネシアが選ばれる背景には、巨大な潜在マーケットが内包されていることとともに、低賃金で物価が安いことが挙げられます。土地取得費用、工場建設費がかさまないうえ、原材料の調達にも有利です。さらに、法人税率や外貨優遇税制なども、進出メリットの一つと考えられます。また、日本・インドネシア経済連携協定(2008)により、「貿易及び投資の自由化、円滑化、自然人の移動、エネルギー及び鉱物資源、知的財産権、ビジネス環境の整備など幅広い分野での協力」について協定されたことも、進出環境を飛躍的に向上させたと言えるでしょう。

それでも油断は禁物

すでに多くの日系企業が進出を果たしているインドネシア。ビジネス環境も整備され、安心して出ていくだけだとお考えでしたら、それはやはり危険な油断と言わざるを得ません。

インドネシアは240から250におよぶ多民族国家です。公用語はインドネシア語ですが、他にもジャワ語、ズンダ語、バリ語などが用いられます。英語の普及度も高く、第二言語とされていますが、ネイティブではなく、充分な意思疎通には注意も必要です。また、宗教はイスラム教がおよそ9割を占めます。一日5回のお祈りの習慣など、事業環境にも配慮を持たせる必要もあります。

海外進出は、どの地域についても共通して言えることではありますが、現地を良く知ることが何よりも大切です。言語、風俗、商慣行、気質、そうした様々な要素は、必ず海外進出の戦略の中に織り込まれなければなりません。

インドネシア基本情報

正式名称 インドネシア共和国
国土面積 1,890,000㎢(日本の約5倍)
首都 ジャカルタ(人口997万人)
人口 2.49億人(インドネシア政府統計2013)
言語 インドネシア語(公用語)
通貨 ルピア(1$≒12,264ルピア)

ジャカルタ進出を成功させるために

既に多くの日系企業がインドネシア進出を果たしています。それは、多くの成功事例がそこにあることを示してもいます。しかし、市場調査をはじめとした充分な事前調査が進出の成否を左右することは、どの地域のどんな形態の進出にも例外なくあてはまります。

インドネシア固有の特性を知り、戦略構築にあてることが何よりも重要です。

当社は、ジャカルタに事務所を開設しています。現地スタッフは、マーケティングに精通した現地代表に加え、調査専門員などが5名。他にもインドネシア国内の地方都市には30名のスタッフが活躍しています。

インドネシア進出に関するあらゆるご相談に的確に対応できるネットワークとノウハウでお客様のご期待にお応えいたします。

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