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タミル語について

タミル語(தமிழ் Tamiḻ)は、インド最南部居住のタミル人の言語です。インドではタミル・ナードゥ州の公用語であり、また連邦レベルでも憲法第に定められた指定言語のひとつになっています。また、スリランカとシンガポールでは国の公用語の一つにもなっています。いずれも、かつてインド半島南部に住んでいたタミル人が自ら海を渡ったり、あるいはインドを植民地化した英国人がプランテーションの働き手として、彼らを移住させた土地です。スリランカには人口の約10%を占めるイスラム教徒、スリランカムーア人が存在しますが、彼らの母語もタミル語です。

文字・語彙

文字は、紀元4〜5世紀に北インドで用いられた文字が起源ですが、随所に南インド古来の言語の影響が残されています。一方、地域的に近いスリランカのシンハラ文字とも、かなり形態を異にしています。
18の子音字、12の母音字、加えて6の外来語用の子音字があります。母音字は単独で用いるほか、子音字に結合する母音記号があります。通常、これらの母音記号は子音字と組み合わせて、ちょうど日本の仮名文字と同様に子音+母音の音節を表すことができます。子音字のみでは随伴母音 (a/の音価) を伴った音節として読まれます。母音を伴わない子音は子音字の上に付点(புள்ளி, プッリ)を打って表現します。
「文」は左から右へと書かれ、単語と単語の間には空白が取られます。数字は独自のタミル数字をもちます。
単語は語根にいくつかの接辞(ほとんどは接尾辞)を付加して作られています(膠着語)。接辞は単語の意味などに変化を加える派生接辞と、文法カテゴリ(人称、数、法、時制など)により変化する活用接辞とに分けられます。膠着の長さにはあまり制限はありません。例を挙げますと、

pōkamuṭiyātavarkaḷukkāka (「行けない人々のために」という意味)は、
pōka(行くこと)- muṭi(できる)- y(調音)- āta(否定)- var(人々)- kaḷ(複数)- ukku(ために)- āka(「ために」の強調)と分解できます。
タミル語にはサンスクリットからの借用語が比較的少なく、語彙の面では隔離されている状況です。
なお、イスラム教徒は、かつてはタミル語をアラビア文字で書き記していましたが、現在はイスラム教徒もタミル文字を使用しています。

文法

サンスクリット語の影響を受けて古くから文法が記述されておりました。
○語順はS(主語)+O(目的語)+V(動詞)が基本です。
他動詞の直接目的語(例:~を)・間接目的語(例:~に)に、行為・状態の影響・結果が及ぶ対象を示す後置詞を接続することにより「文」を完成させます。OSV型となる場合もありますが、動詞に接辞をつけて「文」相当の意味を持たせる場合はSOV型が中心です。
ただし、主部だけが文末に来るOVS型も少なからず用いられます。倒置表現とされる向きもありますが、新聞等にも見られ、修辞技法として意図されていないことが明らかとなっています。 主(格)語はしばしば省略されますが、日本語のように文脈でわかるからというより、動詞に人称が示されるため、省略されます。
○動詞は、人称、数、法、時制及び態を示す接尾辞によって活用します。
たとえば、 aḷ kka p paṭṭu k koṇṭiru nt ēṉ 「私は滅ぼされんとしていた」は次のように構成されます。
aḷi:動詞語根(滅ぼす)
kka:不定詞を表す接尾辞(受動態を表す接尾辞への接続形)
paṭṭu:態を表す接尾辞(受動態)
koṇṭiru:態を表す接尾辞(過去進行)
nt:時制を表す接尾辞(過去)
ēn:人称を表す接尾辞(一人称単数)
人称と数は代名詞の斜格(語幹)に接尾辞をつけた形で示される(例では ēn)。
態は補助動詞によって表現される。受動態のみならず、主動詞に対し進行などの動詞のアスペクトを表すことができる。
○主語と補語が等位の関係にあることを示す「~です」という意 味を持つ、英語のbe動詞に対応するコピュラ動詞は、一般には用いません(無動詞等位文)。
○形容詞や副詞はともに固有の単語はありますが、名詞に接尾辞をつけた派生語が多数あります。形容詞は名詞を、副詞は動詞や形容詞を修飾するのに用いられます。

 修飾語は被修飾語の前につきます。

形容詞化接尾辞 -ஆன(-āṉa)
副詞化接尾辞 -ஆக(-ā)

○副詞は動詞இருக்கு(irukku)とともに用いる事によって『~(という状態・性質)である』という意味を表す構文を作成できます(有動詞等位文)。

○名詞
名詞は単数主格を基本とし、これをもとに作られる語幹に格語尾(日本語の格助詞に相当)を付ける事によって変化させます。

・主格 「~は」
語幹は、主格の語尾に応じて次のような語尾変化によって作られます。

主格語尾 → 語幹語尾
-அம்(-am) → -அத்து(-attu)
-டு(-ţu) → -ட்டு(-ţţu)
-நு(-ṟu) → -ந்நு(-ṟṟu)

それ以外は主格と語幹の形は同じ
・属格 「~の」(事物の所有を示す)
格語尾 は-ஓட(-ōţa) または語幹と同形。
・対格 「~を」(動詞の直接目的語を示す)
格語尾は -ஐ(-ai)。
・与格 「~に」(動詞の間接目的語や移動の目的地を示す。人間を意味する名詞の与格は、恒常的な所有を示す場合もある。)
語幹語尾が-இ(-i), -ஈ(-ī), -ஐ(-ai), -ய்(-y)のいずれかで終わる場合、格語尾はகு(-kku)。

語幹語尾がそれ以外格の語尾の場合、格語尾は-உககு(-ukku)。
・所格 「~で」(場所や時点、及び移動手段や言語の手段を示す。人間を意味する名詞の所格は、一時的な所有を示す場合もある。)
人間が主語の場合 、格語尾は-கிட்டே(-kiţţē)

それ以外の場合、格語尾は-லே(-lē)
・共格 「~と」(同伴や付随を示す)
格語尾は -ஓடு(-ōţu)
・奪格 「~から」(出発地点・時点を示す)
格語尾は -ருந்து(-runtu)
場所を示す副詞に直接-ருந்து(-runtu)を付ける事でも奪格として使う事ができる。
・具格 「~によって」(手段を示す)
格語尾は -ஆலே(-ālē)
上記は単数形です。複数形は単数主格に複数接辞-கள்(-kaļ)を付けたものを複数主格・語幹として用います。口語では単数複数の区別を省略する表現も見られます。

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