ハローGのミャンマー進出支援サポート

MRI ミャンマー総合研究所

魅力の国、ミャンマー

ミャンマーという国をどこまでご存知でしょうか。ミャンマーという国にどんな印象をお持ちでしょうか。

アウンサンスーチー女史の解放で話題になったミャンマー。ビルマ社会主義、軍政支配、欧米各国からの経済制裁の歴史を経て、民主化が一気に動きはじめ、経済発展もめざましい国――その通りです。

広大な国土には豊富な天然資源を有し、人口の増加に伴って消費市場も急速に拡大しています。特に製造業・サービス業の成長は著しく、またGDPの成長率にも目をみはるものがあります。その姿は、日本の高度経済成長の草創期を彷彿とさせるものがあります。しかも、勤勉な国民性を有し、治安は極めて良好で、さらに、極めて『親日的』でもあります。教育水準も高まり、官民一体となったインフラ投資も盛んにおこなわれるなど、『ASEAN最後のフロンティア』と呼ばれるにふさわしい、活力と将来性にあふれる魅力の進出先と言うことができます。

発展途上であるが故の難しさも

一方、ミャンマー進出には、そうした魅力と背中あわせの難しい現実とも直面しなければなりません。インフラ整備が不充分で、電力供給に不安があるほか、工業団地選びでも道路や水道、汚水処理などのインフラ整備状況には大きな差があるのが現実です。土地価格が高騰し、オフィスも供給不足から価格の高騰が続いています。港湾インフラや付帯する通関制度とその運用・管理体制も脆弱で、多くのストレス因子を内包しています。

それでも、ミャンマーは魅力の国であることは間違いありません。ミャンマーのGDP成長率は6%を超える水準で成長を遂げていますが、一人当たりのGDPは1000$を超えてはいません。これは60年代中頃の日本の水準に相当します。

やがて3000$を超える頃、耐久消費財の取得が爆発的に発生し、5000$に達する頃には自動車などの取得へと進行します。これまでは、低賃金を背景とした生産拠点として注目を集めたミャンマーですが、消費市場としても限りない可能性を秘めていることを示唆しています。

ミャンマー進出は、決して平たんではありません。しかし、「実り」もまた、他に類を見ない大きなものが期待できます。大切なのは、ミャンマーをよく「知る」ことです。

ミャンマーでは現在、外資法改正の動きが進んでいます。これはミャンマー進出の大きな弾みになるはずです。欧米各国も相次いでミャンマーへ進出するなど、今やちょっとしたミャンマーブームとさえ言っても過言ではありません。

ミャンマー基本情報

正式名称 ミャンマー連邦共和国
国土面積 677,000㎢(日本の約1.9倍)
首都 ネピドー(ヤンゴンより遷都)
人口 5,141万人(ミャンマー人口省2014暫定発表)
言語 ミャンマー語
通貨 チャット(1円≒11チャット / 1$≒970チャット)

ミャンマー進出を成功させるために

これまで、ミャンマーへの進出を果たしながらも、その後撤退を余儀なくされた例は、実は決して少なくありません。しかしその多くは、市場調査をはじめとした充分な事前準備を怠った結果と言って過言ではありません。ただでさえ海外進出は、言語、風習、商慣行の違いなどによる壁を乗り越える必要があります。ミャンマー固有の特性を知り、戦略構築にあてることが事前準備としては何より重要です。また、現地に精通したよいパートナーを得ることも必須の要件と言えるでしょう。

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