ハローGの海外自主調査レポート

海外レポート

インドネシアの家庭における支出内訳について

調査概要

2011年5月に発表された経済動向指標(PerkembanganBeberapa Indikator Utama Sosial-Ekonomi Indonesia:インドネシア政府統計局【Badan Pusat Statistik】)によると、2010年の家庭における平均支出は、494,845Rp(約5,000円)となっている。

内訳としては、食料に、254,520Rp(約2,500円)、それ以外に、240,325Rp(約2,400円)で、食品の中では加工食品の占める割合が25%(食品の支出総額を100とした場合)、次いで、穀物の17%となっている。食品以外では、家、家屋保守に42%(食品以外の支出総額を100とした場合)となっている。

一方、弊社が2011年1月に実施した家庭訪問(ジャカルタ:中間層の下と中の家庭)では、食費は、それぞれ50万Rp(約5,000円)と150万Rp(約15,000円)と全国平均よりも倍以上高かった。

これは、全国平均は、やはり貧困層も含めた平均値であるからであると思われるが、それだけの格差があるということでもある。

家庭訪問や主婦へのFGI(フォーカスグループインタビュー)結果は、以下からダウンロードしていただけます。

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